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ライオンズクラブの会費はいくら?入会金や年会費の内訳、費用の仕組みを解説

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ライオンズクラブの会費はいくら?入会金や年会費の内訳、費用の仕組みを解説

社会奉仕団体として世界最大の規模を誇るライオンズクラブへの入会を検討する際、多くの方が気になるのが「会費」の仕組みです。ライオンズクラブの会費は、国際本部への支払いに加え、地区や各クラブ独自の運営費で構成されています。本記事では、ライオンズクラブの会費相場や内訳、入会時に必要な費用について、公的な情報を基に詳しく解説します。

目次

ライオンズクラブの会費の内訳と相場

ライオンズクラブの会費は、大きく分けて「国際会費」「複合地区・地区会費」「クラブ運営費」の3つで構成されています。国際協会に支払う国際会費は一律ですが、クラブ運営費は各クラブの活動規模や拠点により大きく異なります。一般的な日本のクラブにおける年会費の相場は、年間で約10万円から30万円程度とされています。

具体的な内訳として、国際本部に支払う年会費は43米ドル(2024年7月以降は46米ドルへの改定が予定されています)です(出典:ライオンズクラブ国際協会)。これに加えて、日本国内の各地区(330〜337地区など)の運営費、および所属する単位クラブの例会運営費や事務局維持費が加算されます。入会時には別途、入会金(35米ドル程度+クラブ規定額)が必要になるのが一般的です。

入会金と年会費以外に発生する費用

月々の会費や年会費以外にも、活動に伴う費用が発生します。主なものとして、例会出席時の食事代、ドネーション(奉仕活動への寄付金)、式典参加費用などが挙げられます。また、ライオンズクラブのメンバーとして活動する際には、クラブ専用のバッジやベスト、ネクタイなどの備品を揃える必要があります。

株式会社オーナーズでは、ライオンズクラブの紋章が入った記念品やバッジ、例会で使用する旗などの各種備品を取り扱っております。新入会員の受け入れ準備や、周年行事の記念品選定にお役立ていただけます。会員個人で使用するラペルピンから、クラブ全体で共有する備品まで、幅広いラインナップで活動をサポートいたします。

まとめ

ライオンズクラブの会費は、国際的な奉仕活動を支えるための重要な財源です。金額は所属するクラブによって異なりますが、国際会費、地区会費、クラブ運営費の合算によって決まります。入会を検討される際は、候補となるクラブの事務局へ具体的な年度予算や会費体系を問い合わせることをおすすめします。奉仕の精神を持って活動を継続できるよう、事前に費用面を把握しておくことが大切です。

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