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PMP資格取得にかかる費用の総額と内訳

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PMP資格取得にかかる費用の総額と内訳

プロジェクトマネジメントの国際資格であるPMP(プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル)の取得を目指す際、受験料や学習教材費など、総額でいくら必要になるのかは非常に重要なポイントです。この記事では、PMI(Project Management Institute)が定めている最新の受験費用体系から、資格維持に必要な更新費用まで、具体的かつ客観的なデータを基に解説します。費用の内訳を正しく把握することで、効率的な資格取得計画の策定にお役立ていただけます。

目次

PMP試験の受験料とPMI入会費用の詳細

PMPの受験料は、PMIの会員であるか非会員であるかによって異なります。2024年現在の規定では、PMI会員の受験料は405ドル、非会員の受験料は555ドルと設定されています。PMIの年会費は129ドル(初回入会時は別途入会金10ドルが必要)であるため、会員になってから受験する方が総額を抑えられる仕組みとなっています(出典:PMI公式認定ページ)。また、万が一不合格となり再試験を受ける場合も、会員であれば275ドル、非会員は375ドルの費用が発生します。支払いは原則としてクレジットカードによるドル建て決済となるため、為替レートの影響を考慮しておく必要があります。

受験資格を満たすための教育研修費用

PMP試験を申し込むためには、公式なプロジェクトマネジメント研修を35時間以上受講することが必須条件とされています。この35時間の公式教育にかかる費用は、受講する形態によって大きく変動します。eラーニング形式であれば数万円から受講可能ですが、講師による直接指導や模擬試験が充実した法人向け研修や対面講座の場合は、10万円から20万円程度の費用が一般的です。弊社(株式会社ホナーズ)が提供する研修プログラムのように、効率的な合格を目指す専門講座を活用することで、独学よりも期間を短縮し、不合格による再受験費用の発生リスクを低減させることが可能です。

PMP資格の更新と維持にかかるコスト

PMP資格は取得して終わりではなく、3年ごとに更新手続きを行う必要があります。更新には「PDU」と呼ばれる継続学習ポイントを60ポイント取得することに加え、更新手数料の支払いが必要です。更新手数料は、PMI会員の場合は60ドル、非会員の場合は150ドルと定められています。3年間の有効期間中にPMI会員資格を維持し続けるか、更新のタイミングのみ入会するかによっても総コストは変わりますが、継続的な学習と定期的な出費が発生することを念頭に置いておくべきです。資格の価値を維持し続けるための投資として、計画的な予算確保が推奨されます。

まとめ

PMP資格取得にかかる主な費用は、受験料(約6万円~8万円)、PMI入会費(約2万円)、教育研修費(約3万円~20万円)の合計となります。為替の影響も含めると、およそ12万円から30万円程度の予算を見込んでおくのが現実的です。高額な投資となるからこそ、信頼できる研修機関を選定し、一度の受験で確実に合格することが最もコストパフォーマンスの高い方法といえます。株式会社ホナーズでは、実務に即した質の高いプロジェクトマネジメント教育を通じて、皆様のキャリアアップを支援しております。

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