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BNIの入会金・月会費(年会費)はいくら?費用対効果を最大化するポイント

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BNIの入会金・月会費(年会費)はいくら?費用対効果を最大化するポイント

世界最大級のリスク・リファラル組織であるBNIへの入会を検討する際、最も気になるのが「具体的にいくらかかるのか」という費用面です。BNIは単なる交流会ではなく、売上拡大を目的としたビジネス組織であるため、支払う費用に対してどの程度の成果が見込めるかを把握することが重要です。本記事では、2024年現在の最新の入会金や年会費、そして月々発生する運営費用の内訳について詳しく解説します。

目次

BNIの入会金と年会費の最新料金体系

BNIに入会する際に必要となる基本費用は、入会金(登録料)とメンバーシップ費(年会費)の2種類です。BNIジャパンの規定によると、2024年現在の入会金は33,000円(税込)、年会費は165,000円(税込)となっています(出典:BNIジャパン公式サイト)。この年会費は1年契約の場合ですが、2年分をまとめて支払うプランも用意されており、その場合は297,000円(税込)と、1年あたりの単価が抑えられる仕組みになっています。これらの費用はBNI本部へ支払うものであり、世界共通のシステム利用や教育プログラム、ブランド維持のために活用されます。

入会金・年会費以外に発生するランニングコスト

BNIの活動においては、本部へ支払う費用のほかに、各チャプター(グループ)の運営に付随するコストが発生します。代表的なものが「会場費(またはオンライン会議運営費)」です。対面式のミーティングを行っているチャプターでは、朝食代を含む会場費として1回あたり2,000円から3,000円程度が必要となります。これを月額に換算すると約8,000円から12,000円ほどになります。また、チャプターの親睦を深めるためのイベント参加費や、BNIが主催する外部トレーニングへの参加費が必要になる場合もあります。したがって、年間のトータルコストとしては、年会費に加えて月々1万円前後のランニングコストを見込んでおくのが現実的です。

BNIの費用対効果を最大化する活用の秘訣

BNIへの投資を「高い」と感じるか「安い」と感じるかは、その活用方法次第です。年会費と月々の諸経費を合計すると、初年度は約30万円、2年目以降は約25万円程度のコストが発生します。しかし、BNIの仕組みを正しく活用し、質の高いリファラル(紹介)を継続的に獲得できれば、1件の成約でこの費用を回収することも十分に可能です。費用対効果を最大化するためには、毎週の定例会に欠かさず出席し、他のメンバーとの信頼関係を構築する「1to1(ワントゥワン)」を積極的に実施することが不可欠です。専門性を磨くだけでなく、他者のビジネスに貢献する「ギバーズゲイン(与える者は与えられる)」の精神を実践することが、結果として自身の利益に直結します。

まとめ

BNIの入会金は33,000円、年会費は165,000円であり、これに各チャプターの運営費が加わります。決して安価な投資ではありませんが、世界規模のネットワークと体系化されたビジネス紹介の仕組みを手に入れられる点は、他の交流会にはない大きなメリットです。株式会社オナーズでは、こうしたビジネスネットワークを活かしたWeb戦略やマーケティング支援を行っております。費用をコストとして捉えるのではなく、将来の売上を創出するための戦略的投資として活用していきましょう。

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