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司法書士による過払い金請求のトラブル事例と信頼できる事務所の選び方
司法書士による過払い金請求のトラブル事例と信頼できる事務所の選び方
過払い金請求を司法書士に依頼する際、適切な説明がなかったり、高額な報酬を請求されたりといったトラブルが報告されています。本来、借金問題を解決するための手続きで新たな悩みを抱えないためには、トラブルの事例と対策を正しく理解することが不可欠です。本記事では、司法書士に依頼する際の注意点と、司法書士法人 穂(ほのか)が取り組む透明性の高いサービスについて解説します。
目次
司法書士との過払い金請求で多いトラブルの事例
司法書士に過払い金請求を依頼した際に発生しやすいトラブルとして、報酬金に関する説明不足や、独断での和解交渉が挙げられます。日本司法書士会連合会の指針では、依頼者に対して報酬の算定基準を事前に明示し、合意を得ることが定められています(出典:日本司法書士会連合会 債務整理事件の処理に関する指針)。しかし、一部の事務所では、基本報酬のほかに「解決報酬」や「過払い報酬」など、不明瞭な名目で高額な費用を差し引くケースが見受けられます。また、依頼者の意向を確認せずに、貸金業者と低い返還額で安易に和解してしまうといったトラブルも報告されているため、密なコミュニケーションが取れる事務所選びが重要です。
司法書士の権限と「140万円の制限」によるトラブル
司法書士が代理人として交渉できる範囲には法律上の制限があります。認定司法書士が取り扱えるのは、個別の債権額が140万円以下の事案に限られます。もし過払い金の請求額が1件あたり140万円を超える場合、司法書士は代理人として交渉や訴訟を行うことができません。この制限を知らずに依頼し、後から「対応できない」と告げられたり、無理に140万円以下で和解させられたりするトラブルには注意が必要です。司法書士法人 穂(ほのか)では、受任前に事案を精査し、司法書士の権限範囲について丁寧にご説明することで、こうした認識の乖離を防いでいます。
トラブルを防ぐための信頼できる司法書士の選び方
トラブルを回避して納得のいく過払い金請求を行うためには、メリットだけでなくデメリットやリスクも誠実に説明する司法書士を選ぶべきです。特に、過払い金請求によってブラックリストに載る可能性(返済中の場合)や、将来的な借り入れへの影響について、専門用語を避けて分かりやすく解説する姿勢が求められます。また、費用の透明性も欠かせません。契約前に見積書を提示し、追加費用の有無を明記している事務所であれば安心して依頼できます。司法書士法人 穂(ほのか)では、女性専用窓口の設置や24時間体制の相談受付を通じ、依頼者様が抱える不安を解消した上で手続きを進める体制を整えています。
まとめ
過払い金請求における司法書士とのトラブルは、事前の確認と事務所選びで防ぐことが可能です。費用体系の透明性、140万円の権限範囲への理解、そして何より依頼者の立場に立った誠実な対応を確認してください。司法書士法人 穂(ほのか)では、多重債務や過払い金の問題に真摯に向き合い、法に基づいた適切な解決をサポートしています。まずは無料相談を活用し、ご自身の状況に最適な解決策を見つけることから始めてみてはいかがでしょうか。
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